ゴムシート.comのスタッフブログ
「ゴムの木カフェ」

ゴムシート.comのスタッフブログ ゴムの木カフェ

自動車メーカーのイベントでタイヤの下にゴムシートを使われていました。

イベント広場はオシャレに施工されたタイル面になっていて、
タイヤが直接触れないようにするためのゴムシートだと思います。

大きなゴムシートをお使いになられた方が、
カンタンにタイヤを載せられるはずなのですが、
そうするとゴムシートが大きくはみ出してしまって、
目立ち過ぎてしまうのですね。

このサイズは厚さ10mm×300mm×300mm程度なのですが、
タイヤが載るとほとんど隠れてしまう絶妙なサイズでした。
ゴムシートが目立たずに、でもしっかり機能を果たしてくれるサイズです。

私はただの通りがかりでゴムシートを見つけて立ち寄っただけなのですが、
7月の3連休の初日で酷暑の中でのイベントでした。

ゴムシートって何?

ゴムシートは養生材・滑り止め材・パッキン材・クッション材などとして、土木建設・自動車・化学をはじめ、あらゆる産業分野で使われています。

天然ゴムを主原料とした天然ゴムシートは経済的な汎用品として主に養生、緩衝などに使われ、原油を主原料とした合成ゴムシートは耐熱性、耐候性、耐薬品性など要求される条件に適して様々な種類があります。

また、ゴムシートは加工性に優れており、様々な形状に加工することができます

ゴムシートの特徴

  • 1.伸縮性がある
  • 2.粘着性、固着性がある
  • 3.薄物から厚物まである
  • 4.加工性に優れている
  • 5.用途に応じて様々な種類がある

当社が取り扱うゴムシートについて

弊社では土木建築、工事現場で使われる養生材、敷物、滑り止め材などに使われやすい種類を主に取り扱っています。それは他のゴムシートを幅広く扱うことに比べて、以下のような特徴があるからです。

  • 1.加工設備が安価で大きなスペースを必要としない
  • 2.商品を絞ることで工程がシンプルになり、即納が出来る
  • 3.特定分野の商品知識が深まり、良いご提案が出来る
  • 4.ノウハウが蓄積でき、お客様のご要望に応じたより良い商品開発が出来る
  • 5.小品種で大量在庫が可能になり、急な現場直送も出来る

当社が得意としているゴムシートの加工について

ゴムシートの加工方法には「ウォータージェット加工」「プロッター加工」「打ち抜き加工」「スリッター加工」などがありますが、弊社ではスリッター加工と手加工を中心に行っています。

スリッター加工とは長尺(ロール状)のゴムシートをご指定の幅にカットして帯状の製品にすることです。幅のカットがない、通常の長さカットの場合は手加工で行うことが多いです。

ゴムシートの長所(他素材との比較)

ゴムシートを使われる現場で代替品として他の素材を使うケースがあります。
例えば敷き物として使う場合で、ゴムシートと他素材の比較をしてみました。

●金属(鉄板など)と比べて

  • 1.軽量である
  • 2.騒音が少ない
  • 3.加工が容易
  • 4.錆びない
  • 5.地面になじむ

●塩ビシートと比べて

  • 1.厚物がある
  • 2.熱に強い
  • 3.滑り止め効果が高い

ゴムシートの用途

ゴムシートは様々なところで使用されています。
例えば、以下のような用途で使われています。

トラック荷台の滑り止め、キズ防止 未舗装路(軟弱地盤など)での仮設道路化(泥はね防止など)
日光を遮って雑草対策 スロープや坂道の滑り止め
アスファルト(舗装道路など)での重機走行対策 イベント会場のケーブル保護
厩舎、馬房の洗い場の滑り止め ドラムセットの防音対策
グレーチングの騒音防止 スチールラック滑り止めとキズ防止
 
パレット天板の滑り止めと製品保護  

ゴムシート.com 物流センターのお仕事風景を撮影しました。

通常の動画だと飽きてしまうので、タイムラプス動画(静止画をつないで、動画に見せるもの)でご紹介します。
ゴムシートのカット、梱包なども早送りになっているので、
詳細なことはお伝えすることが出来ない動画なのですが、
1日の流れをご覧いただくにはこういった動画の方がお伝えしやすいかもしもしれませんね。
とても便利です。

62秒とそれほど長くはないので、ぜひご覧くださいね。

羊の囲いの出入り口にゴムマットが敷かれていました。

ここは兵庫県のとある牧場です。
人と動物がふれあえる場として有名な場所です。

牧場内にはいくつもの羊の囲いがあるのですが、
その囲いの出入り口にゴムマットが敷かれていました。

ゴムマットのクッション性が羊の足に優しく、
滑り止め効果もありますので出入り口の不安定な足場に敷くことで安全対策になりますね。

ゴムマットの優れた点はそのまま敷くだけで設置が終わりという点にもあります。
きっちり施工しないとダメな場所もありますが、
このような場所では置くだけで設置完了です。
ゴムマットそのものの自重がありますから、意外と安定しているんですよね。
5ミリ以上の厚みがあれば、強風であおられることはまずないと言って良いでしょう。

ここのゴムマットは厚さ10mmくらいだったと思います。
(スミマセン、少し前のことなのでハッキリ覚えていません)
厚さ10mmのゴムマットで、このくらいのサイズがあれば自重だけでほぼズレません。
安定感バツグンといえるでしょう。

乗用車程度だったら車両の通行も可能だと思います。
ゴムシートドットコムで扱っているゴムで、
同じ用途でご提案するならリサイクルゴム10mmです。

雨の日でゴムマットが濡れても滑りにくい材質なので安心です。
リサイクルゴムの欠点は1M×2Mのワンサイズで長尺がないことですが、
出入り口に設置するだけでしたら1M×2Mで充分でしょう。

牧場で敷かれていたゴムマットのお話でした。

少し間があきましたが、ゴムの切り方第三弾です。

前回までの記事はこちら

プロが解説!ゴムの切り方 道具と手順とコツ 1/3
http://www.gom-sheet.com/blog/article/360

プロが解説!ゴムの切り方 道具と手順とコツ 2/3
https://www.gom-sheet.com/blog/article/361#contents


今回はゴムシートのロールを縦方向にカットする時の手順を紹介しますね。
当店ではお客様からご指定いただいた大きさに
ゴムシートをカットして出荷させていただいています。

ネットからご注文いただく場合はゴムシートの長さのみのカットですが、
御見積フォームから幅カットもご指定いただいた場合は、
長さのカットの後に幅カットもしていきます。

この幅カットはちょっとしたコツが必要です。

今回は原反1400mm幅を1180mm幅にカットしていきます。
まず幅を測るときは、ゴムシートの横の端から定規で測るのですが、
横の端から直角に測らないと正確に測れないのでこちらの定規も使います。

大きさの異なる差し金(直角定規)です


その直角定規で直角の向きを確認したらそれに合わせて長さを測る定規を置きます。


そして長さを測る定規の端が目盛りの0なので、そこにもう一つカット用の定規をあててカットしていきます。

わかりづらいかもですが、写真で見るとこんな感じですね。


赤ペンでチェックする方法もありますが、今回はぜいたくに定規を3つ使ってカットしています。

今回の作業は、長さが5Mほどなので作業台の上で一回でひろげられないので、数回に分けてカットします。

ひろげる→測る→カットする→巻く→ひろげる の繰り返しですね。


最初と最後だけは端が直角なので直角定規は使わないです。

最後はまっすぐに巻きあげて完成です。

カットするサイズ等によって他にもいろいろなカットの方法があるので、
また機会があれば紹介させていただきますね。

本日6/18朝に起こった大阪北部の地震は非常に大きな揺れでした。
ゴムシート.comの物流センターは大きな被害もなく無事です。
朝から操業しており、すべての出荷も完了しました。

出荷は出来ましたが、交通の乱れなどでお届けに時間がかかる可能性があります。
大きな地震でしたのでご理解いただけるとうれしいです。

ただ、なんとなく置いてるようにみえるゴムシートの在庫ですが、
倒れてきても被害を最小限に抑えられるように工夫をしております。
特に作業者に大きくて重いゴムが倒れてくることのないように、
細心の注意をしております。

このようなときのためにも整理整頓は大切ですね。

ゴムシートを連結する強粘着テープの開発をしています。

世の中にテープはたくさんあり、様々な用途に合わせて作られています。
しかし種類が多すぎてどのテープを選んで良いのか迷うことも事実です。
「便利すぎて迷ってしまう」、贅沢な悩みかもしれませんけどね。

そんなお声をたくさんいただくようになりましたので、
ゴムシート.comでテープを取り扱ってみようと思います。
詳細はまだ公表できませんが、少しだけご紹介させてください。


連結する意味はいくつかありまして、
バラバラにならないため以外にも、スキマ埋めにも使えます。

下の写真はゴムシートを突き合わせて並べたときにできるスキマです。

ゴムシートはそもそもが加工用の材料なので、
直角は出ていませんでして、余尺も一定ではありません。

なので、並べるとどうしても部分的にスキマがでてしまうのです。
スキマがあっても問題ない現場とそうでない現場があるので、
必要に応じてスキマ埋めをしないといけませんが、
本格的な施工になると大変な労力が必要になってくるわけです。

このようなスキマをカンタンに埋める方法は上からテープを貼ることです。
これでスキマは完全に隠れます。

下の写真は突き合わせ部へのテープ貼りではありませんが、
イメージは伝わりますでしょうか。

このテープの下が突き合わせでスキマがあっても完全に隠れると思います。
しかもテープそのものもゴムシートなのでテープ部分も他のゴムとの違和感が少なく、
なおかつ機能的にも滑り止め効果を維持できます。

テストはもうしばらく継続しますが、ほぼ問題はないかと思います。

1点だけ不満があるとしたら厚みです。
ゴム層と粘着層を合わせて2mm近くあります。

屋外では問題ないかと思いますが、室内などではつまづきそうです。
なので、もう少し薄いテープも開発中です。

進捗はこちらで随時ご報告いたします。

犬のケージ内にゴムマットを敷いていただきました。

天然ゴムシート(黒/両面エンボス) 5mm×1000mm×1400mm 1枚

ニュアンスが変わることを恐れて、
お客様からのメッセージをそのまま転載させていただきます。

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犬のケージ内にゴムマットを敷かせていただいてます。
愛犬がイタズラで、ケージ内に絨毯等何を敷いても、
引っ張りあげてぐちゃぐちゃにしてたのですが、ゴムマットにしたらイタズラがなくなりました。
しっかりしたゴムマットなので、犬の脚の滑り止めや床の保護にもなってゴムマットにしてよかったです!
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実際に使われている写真です。
きれいに使っていただいて、私たちもとってもうれしいです。

スタッフ紹介ページを公開しました。
https://www.gom-sheet.com/company/category/staff/

今回、会社紹介ページを一新しました。
同時にスタッフ紹介ページを新設したわけなのです。

ゴムシートという商材はお電話やメールのやりとりを複数回してからのご注文が多く、
そのやりとりの中で担当者の顔が見えないことに違和感といえば言い過ぎかもしれませんが、
少なくとも顔は見えた方が良いだろうと思っていました。

だったらもっと早くやるべきだったのですが、
なんやかんやで今になってしまいました。

それぞれの趣味なども掲載していますので、
お時間あるときに見ていただけたらうれしいです。


ゴムシート.comの開設以来、改善したことのなかった商品写真ですが、
プロの方にお願いしてようやくリニューアルいたしました。

今までの写真は私が撮影したものでして、
とにかく素人っぽくて分かり難くて、お恥ずかしいものでした。

ですが、下のキャプチャ画像のようにとても見やすくキレイになりました。



ぜひご覧ください。

ウイング車の荷室保護と滑り止めにゴムマットを敷いていただきました!

天然ゴムシート(黒) 3mm×1000mm×6160mm 2枚
天然ゴムシート(黒) 3mm×300mm×6160mm 1枚

かなり大きな荷室なので、1枚では敷き詰められず3枚分割になりました。
ゴムシートは保護(キズ防止)と滑り止めが同時に解決できるので荷室マットとしてオススメです。

2300×6160サイズだと今回のような分割サイズ以外にも数種類は考えられます。
1500幅や2000幅を使うこともできるからです。
分割数を減らしたい、価格を抑えたいなどご要望にあわせてご提案しております。

2300×6160の荷室サイズは迫力ありますね


荷室サイズにピッタリと収まっています

こんにちは。現場スタッフ富田です。
今回はスポンジシートを使って個人的な物を自作したので紹介させていただきます。

それはネコポス定規と呼ばれている物です。
わが家では、妻がフリマアプリ「メルカリ」を利用していまして、出品した商品を発送する際に重宝するらしく試しに作ってみました
発送する商品のサイズによって最適な発送方法を選ぶのに、梱包した商品の厚さがネックになってくるようです。
縦横サイズの他に厚さの規格(ネコポス2.5cm,ゆうパケット3cm,定形郵便1cm,等)をクリアしているかチェックするのにこの定規が活躍するそうです
定規と言っても目盛りすら付けていませんが、今回はこの3cm,2.5cm,1cmの厚さをチェックできるように作成しました。
使用したのは硬めのカラースポンジ厚さ10mm青です。

現時点では、当店としてまだ商品化はされていませんが、今後の展開の中でこういった便利アイテムの量産も考えていきたいです。

できるかどうかはわからないですが、“こんな物できないかな?”
といったご要望等ありましたらぜひお問い合わせください。


猫の侵入防止にゴムマットをご注文いただいたお客様から
アンケートのご回答をいただきました。

たいへんうれしい有り難いメッセージは励みになります。

製品が倒れるのを防ぐために床の凸凹部に敷くゴムマットをご注文いただいたお客様から
アンケートのご回答をいただきました。

たいへんうれしい有り難いメッセージは励みになります。

サッシ窓のストッパーとしてゴムマットをご注文いただいたお客様から
アンケートのご回答をいただきました。

たいへんうれしい有り難いメッセージは励みになります。

重機運搬車の荷台に敷いて滑り止めに利用するゴムマットをご注文いただいたお客様から
アンケートのご回答をいただきました。

たいへんうれしい有り難いメッセージは励みになります。

ベランダの防水用にゴムマットをご注文いただいたお客様から
アンケートのご回答をいただきました。

たいへんうれしい有り難いメッセージは励みになります。

溶剤がこぼれる場所の養生にゴムマットをご注文いただいたお客様から
アンケートのご回答をいただきました。

たいへんうれしい有り難いメッセージは励みになります。

シリコンシートの取扱いがあるとありがたいです。

→シリコンゴム(乳白色・黒色など)も取り扱いが可能ですが、かなり高額な商品となります。

サイズや枚数をおうかがいしましたら、その都度御見積させていただきますので

お気軽にお問い合わせくださいませ。

作業台の養生にゴムマットをご注文いただいたお客様から
アンケートのご回答をいただきました。

たいへんうれしい有り難いメッセージは励みになります。

使用済ゴムの処理、orリサイクル方法について知見ありますでしょうか?

→基本的にはゴムシート・ゴムマットは産業廃棄物として扱われ、
産廃区分はゴムの種類によってさらに分かれます。

自治体の許可を得ている産業廃棄物処理業者さんにご連絡していただいて、
自らの責任において適正に処理しなければなりません。

しかし処分費用は無料ではなく、多くの場合は体積単価で算出されるかと思います。

よろしければ、弊社物流センターにお送りいただければ無料お引き取りも承ります。

※ただし送料のみお客様にご負担いただく形でお願いしております。

ゴムシートドットコム大阪物流センター
〒546-0001
大阪市東住吉区今林4-12-8

(お近くの場合は直接お持ち込みいただくことも可能です。お問い合わせくださいませ。)

詳しくは弊社サイト(新古・中古のゴムシートを引き取ります)のページを

ご覧くださいませ。

トラックの荷台養生にゴムマットをご注文いただいたお客様から
アンケートのご回答をいただきました。

たいへんうれしい有り難いメッセージは励みになります。

注文時に基本的使用厚みを教えていただけると尚、良い

→おっしゃるとおり、そのほうがお客様がよりわかりやすく

お求めいただけますね。

サイト上で「用途」を選ぶと「厚さの提案」がすぐに表示できるような

システムを導入できるように、改善の方法を考えてまいります。

貴重なご意見をありがとうございました。

ゴムシート.comのスタッフブログ「ゴムの木カフェ」

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