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ゴムシート.comのスタッフブログ ゴムの木カフェ

ゴムシート.comのスタッフブログ ゴムの木カフェ

まいどおおきに新人アルバイトのフッキーです。

 

当社は、ゴムのご注文があったら素早くカット、素早く発送でとにかく素早くお客様のお手元にゴムが届くよう日夜業務に励んでおります。はい。シャチョーが物陰から見張ってるから素早く切ってるわけではなくて、お客様に喜んでもらうために素早く切って出荷しております。ホントです。

 

今日は、初めてゴムをご注文くださって、宅配便でお受取り頂いたお客様から

 

「この梱包えらいぴっちりやけど、どないして開けたらええねんな?ヘタにあけたら中のゴムも切れてしまえへんやろか??」とお問い合わせをいただいたので、ゴムにキズをつけずかなりカンタンに開けちゃえる方法をお伝えしたいなーと思います。

 

まず、ご面倒ですが、どんな風に梱包をしてるか見て頂くと、開けるときのご参考になるかなーと思いますので

 

たとえば、天然ゴムで厚み2ミリ、1m幅のものを2m長さで一枚ご注文頂いた場合、このくらいになります。

 

 

黒くて薄いビニールは製品ではなくって、ゴム同士がひっついてはがれにくいことがあるので、入っている場合が多いですが、これは製品ではありません。実際にお使いになる場合は捨てちゃってもらって全然オッケーです。

で、左に置いてる茶色の梱包紙で表面を梱包します。

 

表面をクルリっと一回、紙で巻きます。端っこ数センチ以外は破けにくいようにナイロンのヒモが紙の中に織り込まれている頑丈タイプの梱包紙です。

 

ちょうどよい長さで梱包紙をカットしまして

透明のテープではずれないように止めています。

はみでている端っこの部分は中にたたみこんでいますので

はずれないようにこれも透明のテープで止めています。

 

なので、この外側のテープを切って切ってもらって、紙をはがすだけでカンタンに開梱ができてしまいます。

まずは

カッターナイフをご用意いただいて、紙と紙の継ぎ目に刃をすこーし入れていただいて、すすすーっと透明テープだけを切る感じで長さのほとんどを剥がす感じにします。

ハサミしかない場合、ハサミを大きく開いて片側だけの刃でカッターナイフのように切ることも可能です。でも、たぶんカッターナイフがあったほうがやりやすいかなぁと思います。

 

こんな風に開くことができましたら

 

ここからほんの少しだけ気を使うかもしれませんが、端っこの部分のテープを中身をキズつけないようにカッターで切って行ってください。中身が2ミリ以上のゴムシートであれば少しくらいカッターの刃が当たってもそんなに切れてしまうことはありませんが、それ以下の厚み、特に0.3mmなんかの極薄品をご注文いただいた場合が慎重にされることをオススメいたします。

ある程度切れると

中に折りこんだ紙が出てくる感じになりますので

出せるだけ出しちゃってください。

もうここまでくるとカンタンですね。ご面倒ですが反対側も同様にしていただいて

パリッと開くと、ゴムシートがご使用可能な状態になります。

 

 

端っこにカッターナイフを入れるのがどうも難しい、または、お手元にハサミしかない場合などは、

紙と紙をとめている透明テープを切ってもらったあと、この

ゴムシートを切らないように、紙だけをハサミでくるりと

こんな感じで切っていただくと

端っこは頑張って引っ張るとカッターナイフを使わずに外してしまうことができます。

あとはバナナの皮をむく感じで

べりべりべり~っとやっちゃってください。

もちろん、ご面倒でなければ反対側も同じようにハサミで切っていただくとスムーズに開梱できます。

 

こんな感じで、案外とカンタンに開梱できちゃいます。

 

本来は環境負荷低減のために梱包資材はなるべく最小限にしていかねばならないのですが、佐川急便さんやクロネコヤマトさんなどの宅配業者は必ず配送時に梱包をする、という決まりがありますのでお客様に開梱や梱包資材の廃棄などのお手間をかけてしまいますがやむをえずこんな感じで紙で梱包をいたしております。

 

もちろん、当社の配送センターにお引き取りに来られる際や、近隣に弊社便で配送に伺う場合などは素早くご使用いただくために梱包はいたしておりません。

 

どんな風な梱包で届くのか?道具や資材の少ない現場や工場でもカッターやハサミ一本でカンタンにご開梱いただけるのがご理解いただけたんじゃないかなーと思います。

 

それでも、こんな風に使うからこうしてくれとか、この場合こうだからこの梱包にしてくれとか、特殊なケースでもぜひ電話やメール、チャットなどでご一報ください。きめ細やかな対応が得意です。

 

最後までお読みくださってありがとうございました。

またまた新商品です。

硬すぎず柔らかすぎない絶妙なクッション性が魅力のスポンジ系ゴムシートです。
スポンジ系製品としては珍しい幅広の長尺タイプ(最大1M×10M)で、
足元に敷いて疲労軽減マットとして使える他、
軽量で柔軟なので壁面や曲面に貼り付けて衝撃吸収材としても使いやすいです。

ゴムだと少し硬い、スポンジだと柔らかすぎる、などでお困りのご用途にご検討ください。
低反発材のようなクッション性で上から抑えるとゆっくり沈み込むようなイメージです。

基本的にはゴムシートと同じご用途でお使いいただけますが、
曲面への貼りつけや筒状のものへの巻きつけなどは、
ゴムシートだとなじみにくいこともありますが、
こちらのスポンジ系ゴムシートですとしっくりとなじみます。

もちろんゴムシート.comオリジナル商品ですので、
私たちしか取り扱っていない商品です。

厚みは5ミリと10ミリのみの取り扱いです。
ゴムシートに比べて厚みバラつきがでやすい商品ですが、
スポンジ系の柔らかい商品ということでご容赦くださいませ。

クッション性のあるゴムシートの良い点

・柔らかいので設置面になじみやすい
・ゴムシートに比べて軽量なので扱いやすい
・ゴムシート同様にカッターナイフでカットできる
・両面エンボスなので滑り止め効果が高い

などです。
オススメ出来ない点は良い点の逆です。
例えば「軽量」なためズレやすいともいえますよね。
で、ズレやすいうことは床面と頻繁に擦れるわけですので、
床面に色移りしやすいというデメリットもあります。

良い悪いを総合的にご判断いただいても、
このスポンジゴムシートが活躍できるご用途は多いと思います。

幅カットなどの御見積も承っております。
よろしくお願いいたします。



まいどおおきに新人アルバイトのフッキーです。

 

♪ぼーくはゴムを切るぅ~へぃへぃほぉ~へぃへぃほぉ~♪

 

平成育ちの僕はなつかしの昭和ミュージック「与作」のフシにのせてリズミカルにゴムを切っていきます。

 

ボク「いやぁ、天然ゴムは柔らかくって切りやすいなぁ。ねえトミーパイセン」

 

トミーパイセン「そうだな。合成ゴムはお値段の分、材質も頑丈だからな。天然ゴムは比べると柔らかいな。」

 

ボク「やっぱ天然成分100%で優しさマックスだからなんですかねえ~」

 

トミーパイセン「いや、天然ゴムとはいっても、現在は性能を高めるため天然のゴムの汁はほぼほぼ入ってないそうだ。」

 

ボク「えー?天然成分はちょっとだけなんすか。なんかサミシイなぁ。んじゃなんで天然なんだろうなあ」

 

トミーパイセン「そりゃ昔からの名残だろうな。少量とはいえ、天然のゴムの木から汁を採取せねばならんのは今もかわらんだろうけどな。このあたりのお話は社長がお詳しいのだがな。社長はお忙しいので事務所で激務中の激務にあたられていて、ここに今いらっしゃらないが・・・」

 

シャチョー「呼んだか?」

 

トミーパイセン・ボク「うわわっ!!!しゃ、しゃちょー!!!」

 

ボク「もー。なんでいつも物陰に潜んでるんですか。趣味悪いなあ。」

 

シャチョー「誰が趣味ワルイねん。ヒョウ柄のチョッキにセカンドバックと、わしはいつもオサレじゃ。おまいらが日々迅速丁寧にお客様のゴムをカットしておるか厳しく監視しておるのじゃ」

 

ボク「オサレっていうかなんとなく鬼太郎っぽいかなぁ。あ、シャチョー、天然ゴムの天然成分ってなんだか少ないってトミーパイセンに聞きましてんけど、やっぱ天然のゴムの木からとれるんっすか?」

 

シャチョー「うむ。その通りじゃ。では逆に聞くが、ゴムの木って言うのはどういうものか知っておるか?」

 

ボク「そりゃあ、ゴムの木でしょ?なんかこういう、ゴムの木。あ、観葉植物で【フィカス】って書いて売ってるのみたことありますよ!!販売店の人が、通称ゴムの木ですーって言ってた。これこれ、こういうの。」

 

 

シャチョー「良く知っておるではないか。確かにその通りじゃが、この観葉植物はフィカス、つまり【いちじく属の】って意味じゃ。」

 

ボク「ええええええ。ゴムの木の天然の汁って、いちじくなんすか?」

 

シャチョー「そうじゃ。おまいはいちじくを食べたことがあるか?」

 

ボク「そりゃーもちろん、日本の誇る世界遺産、古市古墳群がある大阪府羽曳野市の特産品ですからねー。夏ごろになると旬のいちじくがたくさん売られてますし。」

 

シャチョー「なんかえらい羽曳野市オシじゃのー。おまいは羽曳野市出身か?」

 

ボク「いや時々通過するだけっすwけど、けっこうないちじく畑が広がってますよー。さすが日本一」

 

シャチョー「残念ながらいちじく生産日本一は愛知県じゃ。そんなことより、いちじくを食べた時はどんなだったのじゃ」

 

ボク「そっすねー・・・美味しいんだけど、手がべたべたになって、石けんで洗ってもとれない白い汁がついたまんまになる感じだったかなー」

 

シャチョー「それじゃ。それがゴムの汁じゃ」

 

ボク「なんと!南都銀行!!あの白い汁がゴムの汁ですか。」

 

シャチョー「その驚いた時の南都銀行というのはギャグなのか。奈良県民にしか伝わりづらいギャグであるのう」

 

ボク「奈良県には南都銀行しかないので、奈良県民は必ず南都銀行がメインバンクです。1kmピッチで南都銀行の支店があります。大手の都市銀行と取引したら非国民と呼ばれて村八にされます。」

 

シャチョー「奈良の人に怒られるで。ほかにも奈良信用金庫も大和中央信金などなどたくさんあるわい。おまいのアホなギャグでハナシがそれたようじゃ。ゴムの汁はイチジク以外にもとれるぞよ。ほれ、この可愛い可憐なタンポポの花が咲いておるじゃろう」

 

 

ボク「可憐て・・・めっちゃしぼんでもうてるやないですか。」

 

シャチョー「この時期あんまりタンポポは咲いておらんからのー。仕方なかったんじゃ。で、このタンポポをプチっと摘んでみるとじゃな・・・・」

 

ボク「可憐なタンポポを摘んでしまうなんてワルイおじさんだなぁ。」

 

シャチョー「タンポポは雑草じゃからな。ってかしぼんでるけどな。おまいの後学のためにこうしてタンポポを摘んでおるのじゃ」


 

ボク「あざっす。ほんとだ。写真がピンボケでヘタクソっすけど、なんか白い汁が茎からちょっとだけ出てきてますねー」

 

シャチョー「おまいは一言おおいのー。そう、このネバネバした白い液体がゴムの汁なのじゃ。なんでもこのゴムの汁が採れる植物は2000種類くらいあって、わしらニンゲンや動物でも体内でごくわずかに生産されておるらしい。」

 

ボク「へええ。ぼくらも伸び縮みできるのはそれでなんですね。」

 

シャチョー「あほか。それはキンニクのおかげじゃ。このゴムの汁をたくさん作る植物は主に暑い地方に多くて、いまでも天然ゴムの生産量はほとんど東南アジアなんじゃ。」

 

ボク「東南アジアのタンポポとイチジクからゴムの汁がたくさん採れるんですねー」

 

シャチョー「いやいや、これらは採れるのが僅かなのでさすがに売るほどはとれん。ヘベアブラジリエンスやガタパーチャ、バラタなどといった名前で、たくさんゴムの汁が採れる木から用途に応じて専門に採取されるのじゃ」

 

ボク「なんだ食えねえのかぁ。仕方ない、腹減ったので昼飯行ってきます!!」

 

シャチョー「昼飯はさっき食ったじゃろう」

 

 



参考・引用

スパイス、爆薬、医薬品 世界史を変えた17の化学物質 

著 ペニー・ルクーター ジェイ・バーレサン 訳 小林力 

中央公論新社


まいどおおきに新人アルバイトのフッキーです。

 

今日もサクサクとゴムのカットが進んでおります。

 

新人アルバイトとしても実績が数日以上になってきたので、もう既にベテランの域です。

 

シャキーン!!すぱっ!!!

 

もう僕に切れないゴムなどありません。気分はルパンの石川ゴエモンです。

 

ボク「いやー、またつまらぬゴムを切ってしまった。」

 

すかさず、超ベテランな物流センター長のトミーパイセンにたしなめられます。

 

トミーパイセン「おい、お客様にお出しする品物をつまらんとは何だ。謝らんかい」

 

ボク「あっ・・・ごごごごごごめりんこトミーパイセン!!!ちょっと職場の雰囲気を和ませようとした軽い軽いスーパーライトジョークじゃないっすかぁ。あ、今日はゴム博士なシャチョー、見回りに来ないっすねー。サボってんのかなぁ。ゴム博士の前回のお話の続きが聞きたいなぁ~」

 

トミーパイセン「社長はな、お取引先へのご挨拶で忙しいことが多くてこの物流センターに足を運ばれることはレア中のレア。新人バイトなんぞにお話をしていただけるだけでももったいないことだ。」

 

すると、物陰から二人の会話を見守っていたシャチョーが突如として躍り出てきます。

 

シャチョー「これこれ富田格之進、そのぐらいでいいでしょう」

 

トミーパイセン「こっ、これはご老公様!!皆のモノ、ひかえぃ!ひかえおろう!!」

 

ボク「へへぇーーーーーっ!!!・・・・って、ボクしかおらんし。水戸黄門のくだりをやっても平成生まれ令和育ちな世代にはウケないんじゃないっすかねー。ところでシャチョー、この間のお話の続き、グッドイヤーおじさんが天然ゴムを発明してから、どないな風になっていったんすか?」

 

シャチョー「おまいは水戸黄門に反応するあたり、どう見ても令和育ちどころか平成生まれでもなさそうじゃがのう。まあよかろう。グッドイヤーおじさんがゴムを発明した1839年以降、世界はゴムを大変に活用して工業化、産業化をどんどんすすめていったが、難しい話はわかりにくいので、ゴルフボールのハナシがいいじゃろう」

 

ボク「ゴルフボールっすか。えー。ゴルフって安倍総理とトランプ大統領がやるやつっすよね。おっちゃんたちの楽しみっていうか。そういやうちのオヤジもゴルフやってたから、なんかボールが家にゴロゴロとありましたねえ。ゴルフボールもゴムなんすか?」

 

シャチョー「そうじゃ。ゴルフが始まったのは1600年ごろのイギリスと言われておって、当時のゴルフボールは皮を縫い合わせて羽毛をぎっしりつめこんだもので職人の手作り。一個一個がとても高価で貴族のスポーツじゃった。それも数回打っただけでこわれてしまうほどだったそうじゃ」

 

ボク「えええ。羽毛って布団にしたら高級なやつやないですか。それを打って飛ばしてたんすか。」

 

シャチョー「そこにゴムのカタマリだけで作ったボールが登場する。もちろん、羽毛のカタマリよりかなり良く飛ぶので、完全にゴムに置き換わったわけじゃ。しかし羽毛よりはしっかりしておったが、当時のゴムではやはり弱かった。打ったら空中で分解してしまうことが多々あって、一番大きな割れカスが落ちたところから新しいボールでプレーするようにルールが変更されたほどじゃ。」

 

ボク「ゴムがとにかく世間に認知されていった大事な瞬間ですねー」

 

シャチョー「余談じゃが、当時、ゴムでできたゴルフボールが割れてしまうまでにたくさんのキズが付いて傷んでしまう。この表面のキズがあればあるほど良く飛ぶことが発見されて、いまでもゴルフボールの表面にはたくさんのくぼみがつけられておるのじゃ。このゴムのカタマリのボールはガタパーチャというゴムの木からできたので、ガッティボールといわれておった。」

 

ボク「へええ。ゴルフボールのあのブツブツはゴムボールならではやったんですねえ。」

 

シャチョー「その後、ゴムのカタマリから、小さいゴムの芯に細くしたゴムの糸をたくさん巻き付け、外側をゴムでできた皮でくるむボールが発明される。これは丈夫だし良く飛んだ。現在でこそゴルフボールは特殊なゴム樹脂でできた一体成型モノじゃが、それまでのゴム糸を巻いてできたボールはほんのこの前、1970年ころまで広く使われておったのじゃ。これはアメリカのゴルフ好きなハスケルおじさんが発明したので、ハスケルボールといわれておる」

 

ボク「あー。小さい頃、古くなったゴルフボールからぐちゃぐちゃっとした中身がでてきてたのを見ましたねー。あれはゴムだったんすねー。ハスケルおじさんえらいなー。ハスケルおじさんもゴム屋さんやったんですか?」

 

シャチョー「いや、ただのゴルフ好きなお医者さまじゃったらしい」

 

ボク「趣味が高じてゴルフの歴史をかえるってか。すごいにゃあ。」

 

シャチョー「とにかく、ゴムはゴルフボールをはじめ、世界の産業に大きく貢献したのじゃ。ゴルフボールメーカーには多種多様あるが、タイヤメーカーがいくつかあるじゃろう。」

 

ボク「そういえば、ダンロップとか、ブリヂストンとかの刻印があるゴルフボールがありますね!」

 

シャチョー「うむ。今どきはやっぱちょっとでもゴムの性能が良いものが問われるからのう。ダンロップはもちろんじゃし、スリクソンはダンロップ、日本では住友ゴムのブランドじゃ。ゴム本業の化学メーカーはやっぱり強いのじゃ。化学メーカーといえば、ゴムの歴史を語る上でかかせないポイントがあるのじゃが、とても聞きたいじゃろう。」

 

ボク「あーそうですねー。聞きたいっすねー(棒読み)ところでシャチョー、ゴルフボールはゴムでできてるってことですけど、当社でもゴルフボールは販売しているんですか?」

 

シャチョー「いいえ、一切販売しておりませんw」

 

ボク「してへんのかい!!」

 

 

 

 

 

参考・引用

スパイス、爆薬、医薬品 世界史を変えた17の化学物質 

著 ペニー・ルクーター ジェイ・バーレサン 訳 小林力 

中央公論新社

 

高等学校様の陸上競技(走り幅跳び)の練習滑走路として使用していただきました。

天然ゴムシート(黒) 10mm×1000mm×10M 10本

1本150kg×10本=1500kgという重量に加え、
遠方への配送でしたので様々心配もございましたが、
遅延することなく無事にお届けすることが出来、
使われたご感想も「良好」とのことで安堵しました。

ゴムマット交換前01

ゴムマット交換前02

新ゴムマット設置01

新ゴムマット設置02

未舗装の練習場では雨上がりの日などは練習することができません。
そこでゴムマットを敷いて仮設の滑走路にされることが多いです。

通常歩行ですと、厚さ3~5ミリで充分ですが、
走り幅跳びのように競技の練習で使われる場合には、
大きな負荷がかかりますので最低10ミリは必要です。
1本重量150~160kgありますのでカンタンにずれることもありません。

このたびはありがとうございました!

お車の荷室用にゴムマットをお使いいただきました。


天然ゴム(両面エンボス)3mm×1000mm×1000mm 1枚


お客様の愛犬は35kgの大型犬です。
彼(彼女?)をお車に乗せて出掛ける時の、
汚れ防止と滑り止めのためにお車の荷室に敷いていただきました。


どれだけ注意して運転していても、
様々な要因で急ブレーキや急ハンドルは起こり得ます。
もしそうなったとしても、少しでも安全なようにゴムマットを敷かれてます。

私たちのゴムマットが安全なお出掛けの一助になれたらうれしいです!
このたびはありがとうございました。

ゴムシート.comでは継続して商品開発をしております。
まったく新しい商品も開発しますし、新たな厚み、幅なども随時掲載しております。

ゴムシートの商品開発

昨年はてっぱんゴムシート、全面穴あきゴムシート、補強布入りゴムシート。
今年は耐油性に優れたゴムシート、クッション性のあるスポンジゴム。

発売開始してしまえば、あとはしっかりと丁寧にご提案していくことに専念できますが、
それまでの段階に非常に時間を費やしており、
もちろんすべてを採用するわけではなく日の目を見ずにボツになることも多々あります。

ゴムシート.comでは商品開発を重視していますが、
お客様が求める商品を満足のいくカタチにすることは大変困難なことです。

それでも毎年1商品ずつでも継続して発表していくことが、
私たちの大切な役割だと思って日々知恵を振り絞っております。

ゴムシートを使った商品開発 番外編

ゴムシート.comの商品開発はずっとやってますよ、
すごく大変で私たちはとてもがんばってますよ、
というアピールを一所懸命したあとで番外編のご案内です。

ゴムシート.comのゴムシートを使ってバッグを作りました。
はい、荷物を入れるBAGです。

金具以外はすべて合成ゴム(両面エンボス)です。
もちろん持ち手もすべてです。

大きなバッグにするとバッグそのものの重量が重くなりすぎるので、
このくらいサイズが限界なのですが、ツートーンの落ち着いた色合いで仕上がりました。

作ってみたものの、これをどうするかまで決めてません。
「ゴム屋がつくったゴムバッグ」ということで話題性があるはず!
と思って知人の革職人に作っていただきました。

もちろん量産も可能ですが、
私たちはゴムシート屋であってバッグ屋さんではありませんので、
これを使って商売をしようなどという大それたことは考えてません。

ご興味のある方に利益度外視で提供して使っていただけたらうれしいです。

たまにはこんな商品開発も遊び心があって良いのでは、
と思って楽しみながらカタチにしてみました。(してもらいました)

これからもこういった遊び心のある商品開発も、
新作ゴムシートと並行してやっていけたらと思います。


まいどおおきに新人アルバイトのフッキーです。

 

今日も忙しくゴムをカットしております。

 

朝イチバンからお客様の注文がハードに沢山いただいていてベテラン新人アルバイトとしても昼前になると、へとへとでお腹が減って参りましたw

 

そういえばこの間、シャチョーがなんかハナシの続きをしにくるとか言うてたなー。なんの話やったかなぁ。

 

特にウワサはしてないけどシャチョー登場です。

 

シャチョー「おまいら、お客様のために気張って働いておるか。ウチの社訓は1にスピード、2にスピード、3,4はお金で5に愛じゃ。」

 

ボク「愛情の前にカネですか!この跳ねっかえりのゴムニンゲンめ!!」

 

シャチョー「ばかもの。お客様の大切なお代金を頂く以上、愛をベースに働かんかいということじゃ」

 

ボク「そーですか。せやけど、あー、待ち遠しいなぁ」

 

シャチョー「(´-`).。oO(ふふふ、前回のワシの面白いハナシの続き、ゴムを発明した歴史クライマックスがよほど聞きたいと見える。ういやつじゃ。時給をたまに5円くらいアップしてやってもいいかのー)」

 

ボク「お腹減ったなー。ランチタイムまだかなー。待ち遠しいなー」

 

シャチョー「なんじゃおまいは。メシのことばっかり考えておるのか。わしのハナシを聞きたくないおまいなんぞバツとして時給1000円マイナスじゃ!!!」

 

 

ボク「あー。そういえばなんかこの間、ハナシの続きがあるっていってましたねー。王将の餃子を誰が発明したかってはなしでしたよね?」

 

シャチョー「食い意地ばっかりはっておるのー。ちがうわい。世界のゴムを誰が発明したかってハナシじゃ。アホのおまいでも、車についてる大事な大事なゴム製品である、『タイ・・』は知っておるじゃろう?」

 

ボク「しっぽまでアンコがしっかり詰まってるやつがいいですねー。皮はしっとりなのにパリパリなやつが好きっす。お腹減ったなー。」

 

シャチョー「それはタイ焼きじゃ。おしい。いや全然惜しくない。タイヤじゃ。日本の車のタイヤはたいていヨコハマ、ブリヂストン、トーヨータイヤ、などじゃが、他にも聞き覚えのあるタイヤメーカーがあるじゃろう?」

 

ボク「さすがにランチにミシュラン三ツ星はちょっとゼイタクっすねー。え?シャチョー連れてってくれるんですか?!」

 

シャチョー「だれが連れて行くか。そう、あのミシュランもタイヤメーカーじゃな。だがもうひとつ、めっちゃ有名なやつがあるじゃろう?英語から直訳したら『良い年』な名前のホレ・・・」

 

ボク「良いと言えばオッケー。ウシと言えば・・・あっ!!OK牧場!!ガッツ石松さんですね!」

 

シャチョー「だれがウシいうてん。トシや。もうええわい。グッドイヤー、きいたことあるやろ?」

 

ボク「あー。F1のタイヤはたいていグッドイヤーでしたよねー。」

 

シャチョー「ようしっとるやないか。わざとボケとったな。」

 

ボク「そのグッドイヤー社がゴムを発明したんすか?」

 

シャチョー「実はそうではないんじゃ。グッドイヤーは創業120年を超える老舗企業じゃが、まったく関係ない。ゴムを発明したグッドイヤーさんにちなんで名付けたらしい」

 

ボク「今やったら商標権とかで訴えられそうですけどねー。そのゴムを発明した本物のグッドイヤーさんはなんか手をうたへんかったんですか?」

 

シャチョー「それがな、グッドイヤーおじさんは発明家としては粘り強い天才肌じゃったが、商売に関してはさっぱりヘタクソで、ヘタこいてへたこいて生涯に何度も破産しておるんじゃ。」

 

ボク「どないなおじさんやったんですか?」

 

シャチョー「グッドイヤーおじさんはゴムに将来性を感じておったが、夏になると溶けて冬になるとカチコチに固まる性質をどうにかできひんもんかと実験に実験を重ねておった。うちの商品の天然ゴムでもどうしてもゴムの臭いがするように、ゴムは臭いがある。で、いろんな混ぜ物をする実験を繰り返すうち、ご近所迷惑が度を越してしまったんじゃ。さらには、成功したと思われたものでも実は失敗で世間から超ヒンシュクを買ってしまい、とにかく借金しまくった。当時の法律では破産すると牢屋にいれられたらしい。」

 

ボク「めげずに粘り強く実験するわりには詰めの甘いおじさんだったんすねー」

 

シャチョー「自宅の台所でゴムを煮たり焼いたりするものだから臭くって仕方がない。借金しまくっていたグッドイヤーおじさんは手内職をする奥さんに食わせてもらっていたからまぁケンカになるわな。するとその拍子にゴムと硫黄を混ぜた液を熱いストーブの上にこぼしてしまい、それがブスブスとねっとり焦げるさまを見て、これじゃぁ!!!とひらめいたのだ。1839年の冬じゃ。」

 

ボク「なんだか日清食品のカップラーメン開発秘話で奥さんに助けられたハナシに似てますねえ」

 

シャチョー「単純にゴムと硫黄を混ぜただけではダメで、加熱の仕方が難しかった。そこから5年かけて、試行錯誤を続けて粘り強いグッドイヤーおじさんは完全なゴム製造方法を発明、特許をとったんじゃ」

 

ボク「じゃあもう安泰っすねー。悠々自適な老後ですか」

 

シャチョー「とにかく救命胴衣からなにからゴムは社会にあらゆる方面で大変に役立ったが、なんだか特許紛争でグッドイヤーおじさんはさんざんに破れてしまい、全然儲からずにまた破産しまくった。」

 

ボク「なんとも報われないハナシっすねえ。」

 

シャチョー「さらには、イギリスにも売り出そうとして、秘密をしられまいと特許の製造法は一切ヒミツにしてサンプルだけを送付した。しかし、ごくわずかにサンプルに付着していた硫黄を当時の科学者に見破られ、イギリスでも特許訴訟で敗れてしまう」

 

ボク「詰めが甘いにもホドがありますねー」

 

シャチョー「1850年に開かれたパリとロンドンの万国博覧会でゴムは全世界に広まり、売れに売れた。しかしまたフランスでの特許を失い、また大借金を背負ってしまう。で、牢屋に入れられているときに世界にとって素晴らしいものを発明したとしてナポレオン3世から最高勲章の一つをもらっておるのじゃ」

 

ボク「すごいのかすごくないのかwwwグッドイヤーおじさんww」

 

シャチョー「失意のうちにグッドイヤーおじさんは60歳で借金をかかえたまま亡くなった。わずかにのこされた特許収入で家族はとりあえず平穏に暮らせたようじゃ」

 

ボク「まー、変わったおじさんでしたが、グッドイヤーおじさんがいなければ世界に天然ゴムは生まれなかったわけっすねー。ありがたやありがたや」

 

シャチョー「そうじゃ。世界の一部はゴムでできておると言うても過言ではないのじゃ。ここから、さらにゴムの世界は大きく進展していくドラマチックな展開を迎えるのじゃ」

 

ボク「おお。ドラマチックなお話!続きが聞きたいっす!!」

 

シャチョー「そうじゃろうそうじゃろう。ワシのハナシを聞きたいじゃろう。ゴムはじゃな・・・」

 

ボク「あ!!昼だ!メシ行ってきまーっす!!お話はまた次回!!」

 


 

参考・引用

スパイス、爆薬、医薬品 世界史を変えた17の化学物質 

著 ペニー・ルクーター ジェイ・バーレサン 訳 小林力 

中央公論新社

原則として、1本50kg以上になるゴムシートのご注文は、
宅配では出荷できないので、すべてパレットで出荷させていただきます。

例外として厚くて巻けず、かといってフラットでは大きすぎる場合などは、
50kg未満でもパレットで出荷する場合がございます。

パレットの荷姿はこんなかんじです。

パレットは自社でカスタマイズしてゴムシートに対して大きくなりすぎないようにしておりますので、
パッと見た目はコンパクトなのですが、これで80kgくらいあります。

佐川急便さんの宅配便では制限重量を超えているため、
主にトナミ運輸さんで集荷をお願いしています。

フォークリフトをお持ちの場合

宅配ではないので、いわゆる車上渡しといいまして荷下ろしはお客様にお願いしております。
といってもフォークリフトがあれば荷下ろしはカンタンです。

私たちの工場ではフォークリフトのオペレーターがいない時には、
運送会社のドライバーさんにお願いしてフォークリフトを操作して積んでいただいてます。

ただし、原則として車上渡しですので、荷下ろしはドライバーさんの仕事ではありません。

お客様側でフォークリフトを操作して荷下しをお願いいたします。

フォークリフトがない場合

さて、フォークリフトがない場合です。
パレットごと降ろすのは重たくて危険ですし、
そもそも持ち上がらないことが多いでしょう。

こういった場合は梱包しているPPバンドをハサミで切って、
ゴムシートとパレットに分けて
別々に荷下ろしされることをオススメいたします。

ゴムシートはトラックから転がり落としても
割れたりつぶれることはありませんので、
持ち上がらない場合はそのようにされた方が安全です。

残ったパレットだけなら男性2人でカンタンに降ろせます。

フォークリフトがない場合の荷下ろしを、
マンガにしてご説明いたします。
文章だけよりもご理解していただきやすいかと思います。

ぜひご覧ください。




自動車学校様の交通安全教室にて道路の実線として使用していただきました。

天然ゴムシート(黒) 5mm×150mm×10M 5枚
天然ゴムシート(黒) 5mm×1500mm×10M 2枚
天然ゴムシート(黒) 5mm×1000mm×10M 1枚

GW直前のご注文でしたが、
GW前に出荷、GW明け直後に納品することができました。

大阪から仙台へのパレット配送だったため、
納期遅延などが心配されましたが、
無事にお届けでき交通安全教室当日に間に合って良かったです。

ゴムシートに白線を書いて横断歩道にしておられます。
厚さ5ミリくらいの段差だと転倒することもないでしょうし、
しっかりとした重量があるので強風で飛ばされることもないと思います。

地域の交通安全はこのような地道な活動で保たれているのですね。
私たちのゴムシートがその一助に慣れたかと思うと誇らしいです。

このたびはありがとうございました!

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