ゴムシート.comのスタッフブログ
「ゴムの木カフェ」

ゴムシート.comのスタッフブログ ゴムの木カフェ

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

ゴムシートを切断するだけではなく、切り込みを入れることも出来ます。他の部材を差し込むなどする際に切り込みがあると非常に便利です。現場で切り込みを入れることも出来ると思うのですが、忙しい現場ではそのような時間も惜しいと思いますので、切り込みのオーダーカットをぜひご依頼ください。

切り込み(切れ込み)を入れる理由

主としてパイプや板材を差し込むための加工です。パイプを差し込む場合は切り込みの先にパイプを入れるための円形の穴が必要です。今回の事例はパイプを入れる切り込みではないのでご注意ください。

▽ このようにご指定寸法で切り込みを入れています。

▽ 切断面に布(ナイロン)が見えますね。補強布入りゴムの切り込みカットでした。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

角型+中抜き+穴あけのパッキン形状にオーダーカットした事例です。「額縁」などと言いますが、このような形状のカットも非常に多くご依頼いただきます。ご注文は1枚から承ります。カッティングマシンを使ってご指定形状にカットいたしますので、抜型代金が不要で抜型を制作する期間もありません。そのため短納期のご依頼にも柔軟にお応えできます。数枚のご注文でしたら当日出荷できることもあります。お急ぎの場合はお困りの現場からでもご連絡くださいませ。

お急ぎでオーダーカットのお問い合わせをいただく例

ゴムシート.comではお急ぎのご依頼をたくさんいただきます。普段から特定のゴム屋さんでお付き合いをされてる会社さんでも特急で間に合わない場合だけゴムシート.comにご依頼いただくなどもございます。

例えば下記のようなお問い合わせ事例がございます。

・現場ですぐにゴムパッキンを交換しないといけないけど、規格サイズが売ってない

・ゴムパッキンの交換時期が近付いているけど、どこで注文したか分からない

・いつものゴム屋さんが混みあっていて、今回だけ請けてくれる会社を探している

・すぐに取りに行けるゴム屋さんを探している


工事をされる方は工事のプロであって、ゴムのプロではありません。そのため、数年に1度あるかないかのゴムパッキンの交換のために特殊な形状のゴムパッキンを在庫してらっしゃらないのは当然だと思います。また、故障やトラブルなどで交換サイクル通りに交換時期が来ないこともあります。そんなときは復旧を急がないといけません。

ゴムシート.comはそんなときにお力になれる存在であれば良いと思っています。すべての材質、すべての厚みを在庫しているわけでございませんが、最低限の準備はしているつもりです。お昼過ぎのご依頼で夕方に納品した事例もございます。

今回だけ、1枚だけ、初めてのご依頼、などなど。私たちにはすべてありがたいご依頼です。前述しましたが、急ぎのときだけでも大歓迎です。ぜひご連絡くださいませ。

現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

パレットの荷姿は何度かご紹介していますが、今日はスポーツジム専用ゴムのパレット荷姿をご紹介いたします。ロール状の製品ではないため、フラットのまま重ねて梱包しています。スポーツジム専用ゴムマットをご注文いただくお客様のほとんどはフォークリフトをお持ちではないのですが、トラックの車上でパレットを開梱して1~2枚ずつ手作業で降ろしていただくことになります。200枚程度なら4~5人で15分もあれば降ろせるかと思います。

開梱がしやすく荷崩れがしない梱包

前述のようにフォークリフトがない場合の荷下ろしを想定して梱包しています。

・PPバンドで縛っています。

→鉄バンドだと金切りばさみが必要なので切ることができません。PPバンドだと文具用のハサミでも切れますので、ご準備していただけるかと思います。

・ストレッチフィルムで覆います。

→いわゆるラップと言われる透明の梱包資材です。パッと見は貧弱そうな梱包資材ですが、きちっと梱包するとかなり強靭な固定を生みます。強靭ですが、開梱時はハサミでカンタンに切れるので便利です。


以上の梱包はスポーツジム専用ゴムに限った例ではなく、ゴムシート.comからパレットで出荷されるほとんどのケースで同じです。ロール状のゴム製品は専用の土嚢袋がありますので、ラップは使わないことが多いです。

▽ このように、検品しながら1枚1枚丁寧に積み重ねていきます。

▽ 積み終わり、上からベニヤ板を乗せて梱包準備です。

▽ 露出している箇所にラップを巻いていきます。

▽ 適度にテンションを掛けながら巻くことでしっかり固定されます。

▽ 巻き終わりました。

▽ 最終工程です。PPバンドで縛ります。このときにベニヤ板がないと商品にPPバンドがめり込んでしまいます。

現場スタッフ富田です!
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はじめに

ゴムマットを敷くことで、作業台のキズ防止とその作業台で扱う製品の保護になります。どのような材質でも目的を果たせるのですが、サッとふき取りやすい、滑り止めが効き過ぎない、黒色ではない、静電気防止効果があるなどの機能が備わっていると作業台ゴムマットとして最適です。私たちの作業台ゴムマットのおすすめポイントをご紹介いたします。

作業台ゴムマットに必要な要件

様々な作業がありますが、ここでは私たちにお問い合わせいただく(求められる)要件をご紹介いたします。一般的に求められる要件と大差はないのではないかと思います。各項目の→部分はゴムシート.comの「静電気防止効果のある作業台ゴムマット」についての説明です。

・手入れがしやすい

表面をサッとふき取れるとストレスになりません。表面がエンボスや筋が入っていると埃やゴミが溜まりやすく拭き取りがし難いため平滑な表面が望ましいです。

→ 表面はフラットで乾拭きなどしやすい仕上がりになっています。

・滑り止めが効き過ぎない

微妙な表現ですが、グリップ力が強すぎるとかえって作業がし難い場合があります。表面に粘りのあるゴムではなく、程よいグリップ力が良いかと思います。ゴムは滑り止め効果を期待されることが多いので難しいところです。

→表面に強い粘り気がなくサラっとしていますので、使いやすいのではないかと思います。

・黒色ではない

作業台に黒色のゴムを敷くとその場所に占める黒色の割合が多くなり、どうも雰囲気が暗くなりがちです。かといってPOPでカラフルな色だと落ち着きません。そのため、黒ではないですが色彩の落ち着いたカラーが好まれます。

→表面は深い緑色ですので落ちついた雰囲気を保ちながらも暗くなりすぎないカラーです。

・静電気防止効果がある

手入れがしやすいにもつながるのですが、埃は静電気で付着しますので、マットに静電気防止効果があると埃が付着しにくくなります。確実に導電させるためにはアース線の接続が必要です。

→精密機器の組み立てに求められるような静電気防止効果はありませんが、一定の静電気防止効果が付与されています。


厚みは2mm、3mm、5mmがあり、幅と長さは1M×10Mが規格です。もちろん作業台に合わせたオーダーカットも承っております。デスクマットのような仕上がりの良さはありませんが、作業台マットとして自信を持ってオススメできるゴムマットです。

▽ 緑が表面、黒が裏面です。

▽ 通常のゴムシートと同じく長尺品です。

▽ 裏面は布目、エンボス仕様になっています。

▽ 深い落ち着いた緑色ですので、作業場の雰囲気に合います。

▽ 他のゴム同様に巻いてお届けいたします。

現場スタッフ富田です!
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はじめに

ベランダやバルコニーの防水をDIYでされる方からのお問い合わせがあります。DIYでされる理由は価格が安くなるなどもあると思いますし、何よりもDIYがお好きな方と言う印象が強いです。私たちは工事のアドバイスはできませんが、考えられる様々なリスクをお伝えした上でゴムシートのご提案ができます。本日はベランダやバルコニーの防水にオススメのゴムシートをご紹介いたします。

求められる要件

私たちが考えるベランダ、バルコニーの防水ゴムシートに必要な要件をまとめました。気がつきにくい要件もありますので、ぜひご確認ください。

・耐候性に優れている

基本的に屋外で直射日光があたるので耐候性がないと劣化が早いです。カンタンに交換できる使い方ではないため、出来るだけ長持ちさせるためにも耐候性に優れた材質が良いです。

・幅広タイプがある

幅広タイプがあると継ぎ目を減らせるので施工が楽です。継ぎ目は接着剤や補強テープなどで止水する必要があります。継ぎ目が少ないとその手間が減らせることはもちろん、そもそも継ぎ目がないことで漏水の恐れを軽減できます。

・ゴムの臭いがしない

気がつきにくい要件だと思います。屋上防水と違い居住スペースに近い場所にゴムシートを使うため臭いがしない方が良いです。臭いの感じ方は個人差がありますが、気になる方は慣れることができず辛いと思います。ホームセンターのゴム売り場やカーショップのタイヤ売り場のような臭いと言うと伝わりやすいでしょうか。

防水工事をDIYでするメリットとデメリット

最大のメリットは価格を抑えられることですが、失敗した場合はまたご自身で修繕しないといけませんので、何度も繰り返しているうちに高額になる可能性もあります。さらには何度やっても結果に満足を得られないかもしれません。その点、プロの業者さんにお願いするとバシっと工事していただけ、万が一の際もアフターフローをしてもらえるだろうと思います。

メリットデメリットがありますので、どちらが良いと言い切れるものではありません。この記事は決してDIYを推奨しているだけではなく、あくまで防水工事にオススメのゴムシートのご紹介とご理解ください。

現場スタッフ富田です!
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はじめに

長方形や正方形のゴムシートの4角(4隅)を丸く加工できます。R面取り、R加工などと呼ばれます。縦横の寸法をカットする際に同時にR加工を行いますため、お客様の施工現場では難しい加工内容です。敷き物として使われる場合は4隅が丸くカットされているだけで、デザイン性と安全性が向上しますのでオススメです。

どんな理由でR面取り加工をするのか?

R加工は様々な理由でご依頼があります。

1.角を丸めてケガ防止

ゴムなので角にぶつけて怪我はし難いのですが、角を丸めることで安全性が向上します。

2.意匠性がよくなる

自由にR寸法をご指定いただけますので、専用の敷物としてゴムシートをお使いいただけます。

3.ゴムシートが削れにくいです。

角がない方が衝撃に対して力が分散しやすいので、角がポロポロと朽ちにくいです。


角を丸めることで特別感がでます。オススメですが、機械で加工するため加工サイズに限界があります。厚み10mm以内で1M×1M以内の寸法なら加工可能で、工賃も極端には上がりません。私たちの納品事例でも1M×1Mでほぼ問題ないです。機械の能力1M×2Mまで可能ですが、工賃が極端に上がる場合がありますのでご理解ください。

▽ 加工の様子です。白く見えるのは両面テープです。

▽ 4隅がわずかに丸いのがお分かりでしょうか。R-3です。

▽ 4隅がR-3で丸くカットされています。

▽ こちらがテープを貼っていない面です。当然ならがら黒色です。

現場スタッフ富田です!
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はじめに

リサイクルゴムの厚さ20mmまでは巻いて出荷、パレットに平積みで出荷のいずれのケースもあります。厚さ25mm以上はすべてパレットでお届けです。荷姿については原則としてこちらからお願いした荷姿でお届けをしております。パレットに平積みの利点は巻き癖がつかないことです。保管時の巻き癖はゼロではありませんが、そのクセも平積みにすることでほぼ解消されるかと思います。開梱の手間もありませんので、現場納品ではパレットに平積みが便利だと思います。

巻いて宅配か、平積みでパレットのいずれか?

荷受けがご心配な時は事前にご連絡くださいませ。例えば、リサイクルゴム10mmが30枚の場合はパレット平積みでお願いするのですが、宅配15コ口でお届けも可能です。しかし、この場合は個口数が極端に増えますので送料のご負担をお願いすることになります。1コ1,500円とした場合は15コ口で22,500円の送料をご負担いただきます。この例ですと1コが大変重く大きいので、場合によっては1コ2,500~3,000円になることも少なくありません。単純な送料以外にも梱包の手間がありますので、納期にも影響が出る可能性があります。

枚数が少なくてもメーカー直送の場合はパレットになる可能性がありますので、この場合は宅配(パレット)のように一覧できるような表はありませんため、ご不安な場合は事前にご連絡いただくか、ご注文時の備考欄でご連絡くださいませ。

パレットでのお届けは車上渡しになり、荷下ろし時にフォークリフトが必要です。フォークリフトがない場合は手降ろしになりますためご注意くださいませ。

下記ご参考です。リサイクルゴム10mm×1M×2Mが37枚の荷姿です。

▽ 周囲をラップで巻いてPPバンドで固定します。

▽ このような荷姿でお届けしています。(内容によって荷姿は変わります)

現場スタッフ富田です!
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はじめに

何度もご紹介させていただいてますが、ゴムシート.comではゴムシートの幅をご指定寸法にカットすることができます。お客様の現場でもカッターナイフがあればカットできますが、長尺のゴムシートですと、幅カット刃想像以上に大変な作業なのです。予め決まった幅寸法で納品させていただくと、すぐに使えるので便利です。労力と作業時間を考えると幅カット工賃はきっとお得だと思います。

ゴムシート.comの幅カット方法

私たちはカッターナイフで切ることもありますが、主に幅カット専用機械で切っています。機械を使うと正確に素早く切ることが出来るので短納期にも貢献してくれています。

▽ このようにシート状のゴムを一気に切断できます。

▽ こちらの方が分かりやすいですね。写真では一気に7本の製品を切り出しています。(両サイドは残材です)

▽ 切断後に巻きます。梱包前の大切な工程です。きれいに巻かないと美しく梱包できません。

▽ サイズと枚数に応じて重量を計算して梱包形態を変えています。

▽ 梱包完了です。今回はこの状態でお届けいたします。

現場スタッフ富田です!
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はじめに

在庫処分特価販売中のスポンジシートがあります。幅1M×長さ10Mで切り売りはしていません。疲労軽減マットや、養生マットとしても使えるスポンジシートです。ゴムに比べて圧倒的に軽量ですので壁面に貼り付けることも容易にできます。在庫限りの処分品ですので、タイミングによっては完売しているかもしれません。また次回入荷の予定もありません。ご興味ある方はお早目にご連絡ください。

実際の製品写真です

1M×10Mのスポンジシートはかなり珍しいかと思います。厚みは10、15、20ミリがあります。厚みによっては在庫が少ないのでご注意ください。(タイミングによっては完売になってしまっている場合もあります)

▽ まずはサイズ感です。ロールの直径は非常に大きいです。

▽ 目の粗いスポンジです。片面皮つき、両面皮つきなど混在しています。こちらは片面皮つきですね。

▽ ゴムシートと同じように長尺品はロール状にして保管しています。

▽ きちんと巻いてから梱包しています。

▽ 荷姿はこのようにしています。大きいですが軽いので宅配便でお届けしています。

現場スタッフ富田です!
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はじめに

このブログでも何度かお伝えしていますが、原則として1本50kgを超えるご注文はパレット出荷をしております。50kg未満でも枚数が多い時などはパレットでお届けしております。目安として、天然ゴムシート5mm×1M×10Mは1本75~80kg程度ありますので、必ずパレットでお届けしています。3mm×1M×10Mは45~50kg程度なので佐川の宅配でお届けしております。荷受けが心配な場合は5M×2枚にしていただくなどで、1枚重量を抑えてご依頼くださいませ。お願いいたします。

「パレット」という言葉に聞きなれない方もいらっしゃるかと思います。フォークリフトで持ち上げられる木製(樹脂製)の台のことです。フォークリフトで大量の荷物をカンタンに運ぶためのものです。ただし、フォークリフトがないとパレットからバラして降ろさないといけません。そういった場合はお客様にはパレットは不要物なのでが、出荷するために必要なため使っております。製品を固定するためにもパレットは重要な役割を果たしています。

パレットの荷受けがどうしてもご不安な場合は事前にご連絡くださいませ。長さをカットするなど宅配でお届けできないかご相談させていただきます。

ゴムシート.comのスタッフブログ「ゴムの木カフェ」

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ゴムシート.comはゴムシートの製造販売を通じて、現場の方々のお力になれることを願って運営しております。

https://www.gom-sheet.com

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