
ゴムマット販売の物語 第二話です。
この手の記事を連続して投稿すると、
「しつこい」「ネタ切れか?」などのマイナス評につながりかねないので、
週一以上の更新は控えようと思ってます。。。
前回は会社の創業時に運営していたのが、
工具ジェイピーという工具通販サイトなのに、
いつからゴムシートドットコムを運営したのか??
というところで終わってました。
ゴムシートドットコムの運営は2010年3月スタートです。
▼オープン前に素材として撮影した写真です。
きっかけは「柱」となる商品を一つ確立させよう!というところからでして、
ゴムマットにとても愛情がある!!ということではなかったです。
(スミマセン)
ゴムマットは工具ジェイピーのお客様に多い業界の
工務店さんや製造業さんでもよく使われており、
「ゴムマットやってないの?」というご要望をいただいておりました。
そのご要望の数が商売として成り立つ数かというと足りないのですが、
新しいことを始めるのに商売としての勝算を考えるよりも、
出来るか出来ないかで考えておりましたので、
すぐに出来る範囲でカタチにしようと思ったわけなのです。
で、どうせやるなら他社と違うことをやろうということで、
切り売りしても当日出荷ということに取り組みました。
これもスタートしたきっかけと似ているのですが、
「養生ゴムマットを探している」というお客様の声がきっかけでした。
天然ゴムマットをメインに販売をスタートさせた理由は他にもあります。
何なのか??
次回に続きます。

金網.comに商品写真を掲載しました!
金網ドットコム
http://www.kana-ami.com
ステンレスの溶接金網を専門に扱っている、
金網ドットコムに線径×ピッチのイメージが分かりやすいように、
それぞれの線径×ピッチのサンプル写真を掲載いたしました。
サンプル写真は料金表のタイトル部分です。
クリックする拡大するようにしています。

写真を見ていただけると、線の太さや目の細かさなどが非常に分かりやすいかと思います。
特に溶接金網のご購入を初めてご検討される方には、
とても参考になるかと自負しております(^^)

「ゴムシート.comの挑戦」というコンテンツがあります。
ひっそりと更新してます。
▼ゴムシートドットコムの挑戦
http://www.gom-sheet.com/challenge

もしよかったら見てやってください。
改善スピードが増していることも評価してもらえればうれしいです(^^ゞ
改善は止まることのないテーマですので、
これからもスピードを落とすことなく取り組んでまいります。
具体的には大きなサイズのゴムマットです。
大きなサイズ→1500幅や2000幅をメインに考えています。
これらのサイズがあれば、小さなサイズはカット対応することもできますので。
広い面積を敷き詰める場合や、継ぎ目を作りたくない時には、
幅広タイプ、超幅広タイプは重宝されます。
在庫化は資金繰りの面で非常に不利な販売手法なのですが、
お客様にとってはメリットがたくさんです。
まずは切り売り対応可能になること。
これはゴムシートドットコムでは(ほぼ)標準のサービスです。
そして短納期が可能になること。
自社在庫だと仕入れのリードタイムが省略されるため、
(ほぼ)即日出荷が可能になります。
上のような取り組みをドンドンしていきます!!

ゴムシートドットコムのこれまでの話を少しずつ書いていこうと思うので、お付き合いよろしくお願いします(笑)
ゴムシートドットコムは株式会社エーフロンティアが運営するECサイトです。
ECサイト=ネット通販サイトです。
株式会社エーフロンティアは2009年6月創業の会社なので、
2015年11月現在で丸6年が過ぎて半分近くが経ちました。
会社創立の段階ではゴムシートドットコムは存在しませんでした。
工具ジェイピーというECサイトで創業したのです。
▼工具ジェイピー
http://www.ko-gu.jp

工具ジェイピーはいまでも運営してます。
では、いつゴムシートドットコムが産声を上げたのか。
では、なぜゴムシートドットコムを運営するようになったのか!?
次回に続きます。。。

ゴムシートドットコムでは、無料サンプルセットをご用意しております。
ゴムマットをご注文いただく際に、材質感やゴムの臭いなどをご確認いただくためのセットです。
内容は下記の通りです。
▼封筒とサンプルゴムセット
サンプルゴムは天然ゴム厚さ1,2,3,5mm 両面エンボス5mmです。
サイズはすべて100×100です。

▼チラシ、料金表、ゴムマットの選び方など、
ご注文いただく際に便利な資料も同封しております。

「ゴム」がどのようなものかはご存知かと思いますが、
実際にお仕事で使われる際には、社内稟議や施主様へのご提案などが必要かと思います。
その際にイメージだけでは伝わりにくいかと思いますので、
ぜひこちらの無料サンプルセットをご活用ください。
2020.8.9追記
2020年8月より「無料サンプルセット」、「自由に選んでいただけるサンプル5枚セット1,000円」、「自由に選んでいただけるサンプル10枚セット1,500円」の3パターンからお選びいただけるようになりました!
https://gom-sheet.com/sample/

ゴムシートドットコムの配送は運送会社さんにお願いしてます。
どちらの運送会社さんにお願いするかはお任せいただいているのですが、
50kgまでのほとんどは佐川急便さんです。
佐川急便さんのターミナルです。
▼佐川急便 鶴見営業所
普段、お世話になっている営業所はこちらではないのですが、
引き取りの用事があってお邪魔しました。
逆光で見えにくいですが、めちゃくちゃ巨大な営業所です。
しかも大道路に面していてアクセスも抜群です。
写真には写ってませんが、
トラックの台数や働いてらっしゃる社員さんの人数など、
ものすごく多くて圧倒されます。
国内にはこれだけ大きな営業所が何拠点もあるのだと思います。
ここまでくるとスケールメリットの恩恵が大きいのでしょうね。
ゴムシートドットコムも倉庫拡充をして、
ラインナップを増やさないと!と身が引き締まる思いでした。

ゴムシートドットコムの格安端材ゴムが更新されました。
(人気の)端材ゴムが更新されました。
端材ゴムはゴムシートドットコムで販売されているゴムマットの端材です。
例えば幅カットしたあとの残材ですとか、長さ1000mm以下の端材、ちょっとワケありのゴムマットなどです。
使用目的によっては問題はありませんでして、価格は通常の約半額です。
時にはかなり大きなサイズが出品されていることもありますので、
正規品でなくても良い時や、少量で良い時などはチェックしてみてください。
ゴムマットの端材コーナーはこちらです。(楽天のページです)
http://item.rakuten.co.jp/ko-gu/c/0000001185
ゴムシーとドットコム本店からは、
下記バナーからリンクしてます。

ゴムシートドットコムでは試験報告書を準備してます。
公共工事などでは試験報告書の提出を求められる場合がございます。
ゴムシートドットコムで下記のような書面を準備してます。
書面最後に次ページに続くと書いてますので、
報告書としては2ページ存在します。
JISに明示された試験方法で、独立行政法人大阪市立工業研究所で試験していただきました。
試験数値はあくまで試験結果であって、保証値ではございません。
ご了承ください。
その他、場合によっては出荷報告書(証明書)が必要な場合がございます。
これは出荷人であるゴムシートドットコムがどのような製品を出荷したかを報告(証明)するもので、
いたってカンタンな書面(言い方悪いですが)です。
こちらもご依頼いただければ、ご用意させていただきます。

ゴムマットをトラックの荷台マットして使っていただくケースが多いです。
使用例

この写真では両面エンボスタイプを敷いてます。
両面エンボスタイプは表面がザラザラしているので、
滑り止め効果はバツグンです。
さらにいえば、裏面にもザラザラがついているので、
ゴムマットそのもののズレにも対応してます。
汚れたり、すり減ったりしても裏返しに使えますしね(^^)
トラックで製品を運ぶ場合に、トラックの荷台はお客様に見えます。
製品代を下げられない場合にはサービス向上(納期など)で
付加価値をつける場合があるかと思いますが、
こういったちょっとしたところで付加価値がつくのでしたら、
とってもお得だと思います!

ゴムシートドットコムでは、
FAXでも御見積依頼をしていただけます!

トップページの上部にFAXダウンロードコーナーを設けております。
お見積フォームからでもご依頼いただけますが、
やりやすい方からぜひご依頼ください。
オーダーカットの御見積フォームはこちら
http://www.gom-sheet.com/order

大好評の天然ゴム(両面エンボス加工あり)5mm厚×幅1400mmタイプですが、
有り難いことに大人気で欠品してしまいました。。。
トラックの荷台マットとして使っていただくケースが多いです。
欠品して申し訳ございません。(厚さ5mm×幅1000mmと幅1600mmはまだあります)
次回生産は2015年12月を予定しております。
生産完了しましたら、こちらでご報告させていただきます。

歩道の段差解消にゴムマットが使われています。
▼こんな感じです。
左が大きな道路で右が工事現場です。
左から右側に車両が入ってきますが、そのためにスロープ状にしたため、
歩道で段差が生じているのです。
実際には大した段差にはなっていないのですが、
安全を確保するためにゴムマットを敷かれてます。
厚みは3mm程度。
あると安心感がありますね、やっぱり。

ブログ本100冊発行記念パーティーに行ってまいりました。
主役は株式会社レーザーテック 浜野社長です。
ブログを開始して8年4ヶ月=100ヶ月を記念しての
パーティーです。
土日祝はお休みされているのですが、
8年4ヶ月ずっと書き続けるのってすごく大変です。
だいたいが1~3か月くらいで続かなくなってやめてしまうと思います。
パーティーでは浜野社長の「継続の秘訣セミナー」と、
ブログを継続されている方々4名のパネルディスカッションが行われました。
非常に勉強になった、素晴らしいパーティーでした。
▼浜野社長のブログはこちら
http://lasertech.exblog.jp
▼100冊のブログ本

▼浜野社長


ゴルフ場の通路にゴムマットが使われています。
▼ゴルフの写真がなかったので、フリーイラストでイメージを。
ゴルフコースの小川(クリークって言うんでしたっけ?)の上に
架かる橋にゴムマットが使われています。
この場合は芝生養生のためではなく、滑り止め用途ですから、
通常のゴムマットもしくはリサイクルゴムが使われているケースが多いです。
でも比率で言うとリサイクルゴムが圧倒的ですね。
▼このように片面に凸凹がついたタイプのゴムです。


無料サンプルに両面エンボスが追加されます!
(2015.10.29より)
ゴムシートドットコムでは素材確認をしていただくための、
無料サンプルセット(天然ゴム)をご用意しております。
天然ゴムのみのサンプルは無料で、
天然ゴム+合成ゴム+両面エンボス+リサイクルゴムのサンプルセットは、
(社内では「全部セット」と呼んでおりますが)
1,000円です。(送料は無料です)
で、今回お伝えしたいのは「無料セット」の中に両面エンボスが追加されるということです。
「両面エンボスの表面のザラザラ感を確認したい」という声をたくさんいただいてまして、
ようやく導入することができたわけです。
▼このザラザラ感をサンプルでお確かめください。


大好評の幅2000タイプですが、
ここにきて有り難いことに出荷量が急増してます。
そして、厚さ3mmの幅2000mmが欠品してしまいました。。。
申し訳ございません。(厚さ5mm×幅2000mmはまだあります)
現在あるので、長さ2000mmが2枚と長さ1900mmが1枚のみです。
次回生産は2015年12月を予定しております。
生産完了しましたら、こちらでご報告させていただきます。

端材は合成ゴムも両面エンボスも(実は)あります。。。
端材はほとんどが天然ゴムですが、
合成ゴムや両面エンボスもあります。
でも、今まではそれがすっごく分かり難かったのです。
大変申し訳ございませんでした!
あ、端材はゴムシートドットコムの下記バナーを
クリックしていただくとご覧いただけます。
今まではここをクリックしても、
天然ゴムだけしか見られなかったのですが、
改善してその他のゴムもご覧いただけるようになりました。
今まで気が付かなくてゴメンナサイ。。。
たまーに掘り出し物があるのもこのカテゴリーなんです!
2015.10.28現在ではこちらのゴムシートが掘り出し物ですよ。
47枚あります。
つい先日に加工した端材なのです。
このゴムはほぼゴムの臭いがしませんので、
室内使用でもまったく問題がないと思います。
オススメです。

2000幅(2M)のゴムマットを在庫してます。
在庫品ですので、午前中のご注文で即日出荷可能です。
2000幅のゴムマットを即日出荷できるゴム屋はかなり稀だと自負しています。
実はたくさんあったらスミマセン(笑)
ゴムマットは一般的に1000幅です。
このサイズが流通の9割くらいを占めるのではないでしょうか。
それ以上のサイズも存在しますが、在庫されているゴム屋は少ないと思います。
例えば大きなパッキンを製作するのに、
4分割で接着すると5,000円なのに、
1枚もので製作すると10,000円ではどちらを選びますか?
ということになります。
そうすると
「今まで4分割でいけてたやん」
になるわけです。
そうしましたら、
「今まで通り、4分割でええよ」
となって、1500幅や2000幅は使われなくなるのです。。。
もちろん、すべてがこのようになるわけではないですし、
加工屋さんの努力で価格差を抑えることが出来ると思いますので、
あくまで一例としてとらえてくださいね。
ただし、材料代だけで見た場合に1000幅の1.5倍が1500幅ではありません。
同様に1000幅の2倍が2000幅でもありません。
在庫しているゴムシートドットコムでも販売価格は比例計算ではありませんので、
普段在庫されていない加工屋さんでは残材分もいくらか乗ってくると思います。
でも、仕方がないことなのですよねー。
そうやっていくつかの条件が重なって、
1500幅や2000幅は使われるケースが少ないのです。。。
▼大きさ比較
ゴムシートドットコムでは養生目的でご注文いただくケースがほとんどなので、
1.5M幅も2M幅も大変重宝されています。
広い面積に敷き詰める場合に幅広ですととても楽なんですよね。
それに大きい分だけ重量がありますので安定もします。
ぜひお試しください。

両面に滑り止め加工されたゴムマットが人気です。
ゴムシートドットコムの商品名では、
「天然ゴム(両面エンボス加工あり)」です。
▼こちらのゴムマットです

ゴムシートドットコムオリジナルのゴムマットです。
B山ゴムやイボ付マットとは全然違うパターンの滑り止めがついてます。
あくまで養生マットとして開発された商品ですが、
スロープの滑り止めや、通行人がある場所での養生マットとして、
ゴムシートドットコムのラインナップでは超人気のゴムマットです。
リサイクルゴムも人気です。
▼リサイクルゴムマットはこちら
イボ付マットです。
こちらは安価で使い勝手の良いゴムマットなのですが、
1000×2000のワンサイズであることがネックでして、
長尺ものが必要な場合には対応できませんでした。
天然ゴム(両面エンボス加工あり)は10Mが原反ですので、
長尺対応が出来るのです。
ラインナップは下記6種類です。
もちろんすべて切り売りできます!
・3mm×1000×10M
・3mm×1400×10M
・3mm×1600×10M
・5mm×1000×10M
・5mm×1400×10M
・5mm×1600×10M
片面だけしか必要ないのでは??と思われる方もいるかもしれません。
しかし、裏面にも滑り止め加工がされていることの意味もあります。
・ゴムマットそのものと床面とが滑りにくい
・表面が傷んでエンボスが削れて来ても、裏返してまた使える
表面だけ滑り止め加工してもゴムマットそのものがずれてしまうと危険ですよね。
そういうことも予想して両面に滑り止め加工をつけました。
これがあるから絶対に大丈夫ということはありませんが。。。
裏返しに使うのはメーカーサイド(ゴムシートドットコムです)としては、
良いとも悪いとも言えないかもしれません(^^ゞ
でも、裏返してもっと永くお使いいただけるのであれば、
より良い状態で使っていただけた方が良いと思います。
良い人ぶるつもりはありませんが、
メーカーとして販売業者としての矜持は持っていたいと思います。

高等学校の軽音楽部の顧問の先生にゴムマットのご注文をいただくことが多いです。
ご用途はいくつかありますが、代表的な用途をご紹介します。
最近はマラソン大会などでも中学校や高校の軽音楽部の方々が、
コース途中で演奏されているのをよく見かけます。
私も何度かフルマラソンを走りましたが、
あの演奏にはとても励まされるのです。
演奏場所によっては芝生の上など、
不安定な場所で降雨後はぬかるんだ場所での演奏も有り得ます。
そういう時にゴムマットをしいていただくと、
泥はね防止になりますし、足場の安定もよくなります。
なにより大切な楽器を置いてもとても安定するので、
足場の悪さが演奏に影響することがなくなります。
こちらは屋内でぬかるむことがないケースです。
今度は「床面にキズをつけてはいけない」ことが大切です。
ドラムセットは固定用の「針」がありますし、
ギターなども床面に置いた際にギターも床面もキズが付く場合があります。
そういった場合でもゴムマットは活躍できます。
音楽スタジオ様でも使っていただくことがありますが、
ドラムの「針」も刺さりますし、キズ防止にももってこいです。
使わない時は丸めて保管できるので、
広い保管スペースも必要ありません。
ゴムシートドットコムでは高校の軽音楽部様からのご注文では、
天然ゴムで厚さ3ミリもしくは5ミリのご注文が多いです。
ドラムセットなど大型の楽器を置かれる際は最低でも5ミリは必要です。


ゴムシート.comはゴムシートの製造販売を通じて、現場の方々のお力になれることを願って運営しております。![]()
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