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現場スタッフ富田です!
ゴムシート大好きです!

はじめに

トラックの荷台寸法に合わせたカットを承っています。荷台寸法は様々です。ゴムシート.comでは2トン車の荷台幅で多い1600mm幅のゴムシートを規格品として在庫していますが、わずかに小さくカットして収まりをよくされたいなどのご依頼を多くいただきます。お手元に届いた後にカットしていただくこともできますが、わずかにカットするのは意外と難しいものです。今日はそのわずかなカットの様子をご紹介いたします。

トラックの荷台寸法について

軽トラは1400mm幅、2トン車は1600mm幅が多いです。ロングやワイド、または車種の違いで若干のサイズ違いはあります。

2トン車1600mm幅のご注文を多くいただきますが、1580~1620くらいのご指定をいただくことが多いです。このような場合、私たちは以下のようなご提案をさせていただきます。

天然ゴムシート(黒/両面エンボス)の5mm厚×1600mm幅または10mm厚×1600mm幅がありますので、こちらの規格幅でいかがでしょうか。とご提案しております。

〇1580mmがご希望のお客様

→カットする場合はカット工賃がかかります。1600(実際には余尺があるので、もう少し大きい)だと若干大きく、収まりは悪いですが、鉄板のように絶対に設置できないわけではなく、少し見栄えが悪いですがゴムの柔軟性を活かして設置することは出来ます。

〇1620mmがご希望のお客様

→1620mmにする場合は810mm幅×2枚の2枚分割品になります。1600mmの規格幅には余尺がありますので、1620ピタリではないですが、1600~1620の寸法で設置することができます。

ご提案の理由として、幅のカットをしない方が安いからです。安くても使えなければ意味がないですが、トラック荷台の場合はそのようなことがなく、見栄えと価格とのバランスをご判断いただくための材料としてご提案をしています。例えば、自社でお使いの場合は多少の見栄えは犠牲にできても、納品車の場合はピタリ寸法をお求めになられる、などです。

ゴムシートをわずかにカットする

1600mm幅のゴムシートを1580mm幅にカットする、わずか20mmのカットは想像以上に難しいです。ゴムは柔らかいため、材料が動くのです。それをしっかり固定しながらとなりますと、充分な作業スペースとゴムの特性を知っていないと難しいです。仮に私たちがこのサイズのカット作業を行う場合は機械に載せられませんので手加工になりますが、大きな作業台に載せて体勢を安定させて切ることを心がけます。他に細かなコツや手順などもありますが、大切なことは身体に負担をかけずに安定した体制を維持できる、ということです。

広いスペース、適切な高さの作業台など、ゴムを切ることに特化した物流センターなので可能ですが、トラックの荷台などで作業されるとなると非常に大変だと思います。

▽ 天然ゴム両面エンボス厚さ10mm×1600mm幅です。非常に大きくて重いです。

▽ わずかな幅を切り落とすために採寸しています。

▽ 切り始めました。定規が動かないように固定して切ります。

▽ カット完了です。慣れが必要なカットです。

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