ゴムシート.comのスタッフブログ
「ゴムの木カフェ」

ゴムシート.comのスタッフブログ ゴムの木カフェ

1:はじめに

こんにちは。ゴムシートドットコムのゴム博士”ゴムっち”です。

今回は余尺(よじゃく)についてご説明します。

2:余尺とは?

余尺とは、カット前のゴムシートに元々ある余りの部分です。

カット加工する前の工場保管してあるゴムシート…つまりゴムシートドットコムが仕入れた段階でのゴムシートは、下のイラストの様に規定サイズに対して少しだけ大きめに余白をとった状態で納品されます。

弊社が仕入れているゴムシートでいうと、最大で2センチ程度の余尺があり、縁はまっすぐではなく少し波うっていたりします。

※イラストではわかりやすく大げさに波打ちを表現しています。

実際のゴムシートで確認してみましょう。

まずは1箇所目。1,500mm幅のシートですが、実際は1507mmと7mmの余尺があります。

2箇所目は1,503mm。3mmの余尺があります。

3箇所目は1,505mm。5mmの余尺です。

この様に、数ミリずつの誤差が緩やかに波うっています。

3:お見積りへの影響

お客様からのご注文に対して、ゴムシートドットコムでは原反からのカット加工を行い発送しています。基本的なカットは以下の通りです。

基本的にはこの様にカットして出荷しております。これは主に歩行路や滑り止めなど、用途から判断して幅の余尺がそこまで気にならない場合のカット加工になります。

また、ゴムシートを並べて敷き詰めたい。という様なご希望の場合には以下のようなカットをします。

こうすることで、ゴムシートを隙間なく敷き詰める事ができます。

※環境や状況に合わせて伸び縮みするゴムという素材の特性上、どうしても僅かな隙間ができる場合があります。

4:ご注文の時に…

ゴムシートドットコムでは、カット加工に対して”加工費”をいただいております。

上記のように用途に合わせてカット場所が変わる関係から、同じサイズをご希望の場合でもカット加工費が変わります。

もし、余尺のカットをご希望の場合は、オーダーカットのお見積よりご注文をいただければと思います。
https://www.gom-sheet.com/order/#inquiry_form

ゴムシートドットコムでは、用途やご希望に合わせて、どの様なカットをお望みかをお聞かせいただければ最善の加工をご提案いたしますので、お気軽にお問合せいただければと思います。

5:なぜ余尺ができるのか?

弊社で取り扱っているゴムシートは製造時にゴムの伸び縮みを考慮して規格サイズより少し大きめのサイズで製造しているため、余尺が生まれるのです。

6:まとめ

今回は、ゴムシートの余尺についてご説明させていただきました。

ゴムシートドットコムでは、お客様がどの様にゴムシートをお使いになるかに合わせて、最適なご提案、最適なお見積り、最適なカット加工を行えるように準備しています。

ご注文に際して、ご不明点や疑問点などは丁寧にご回答させていただきますので、ぜひお気軽にお問合せいただければと思います。

今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

この記事についてのお問い合わせはこちら

お客様の声

切り売りしても即日出荷!自社で在庫、加工、出荷までやってます。
ゴムシート・ゴムマットはゴムシートドットコム
スポンジシートはスポンジドットコム

LINEでお問い合わせ受付中LINEでお問い合わせ受付中

材質確認用のカットサンプル

  • ゴムシート・ゴムマットの直接お引き渡し(大阪物流センター)
  • ゴムシート・ゴムマットの選び方
  • ゴムシート・ゴムマットの端材販売

ゴムシート.comのスタッフブログ「ゴムの木カフェ」

ようこそ、ゴムの木カフェへ!

ゴムシート.comはゴムシートの製造販売を通じて、現場の方々のお力になれることを願って運営しております。

https://www.gom-sheet.com

BLOG MENU
TAG CLOUD
CALENDAR
<<2021年12月>>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
STAFF

ゴムシート.comは
ゴムシート・ゴムマットを
即日出荷で
日本全国にお届けします!