50kg以上のゴムシートを荷受 フォークリフトがない場合
目次
原則として、1本50kg以上になるゴムシートのご注文は、
宅配では出荷できないので、すべてパレットで出荷させていただきます。
例外として厚くて巻けず、かといってフラットでは大きすぎる場合などは、
50kg未満でもパレットで出荷する場合がございます。
パレットの荷姿はこんなかんじです。

パレットは自社でカスタマイズしてゴムシートに対して大きくなりすぎないようにしておりますので、
パッと見た目はコンパクトなのですが、これで80kgくらいあります。
佐川急便さんの宅配便では制限重量を超えているため、
主にトナミ運輸さんで集荷をお願いしています。
フォークリフトをお持ちの場合
宅配ではないので、いわゆる車上渡しといいまして荷下ろしはお客様にお願いしております。
といってもフォークリフトがあれば荷下ろしはカンタンです。
私たちの工場ではフォークリフトのオペレーターがいない時には、
運送会社のドライバーさんにお願いしてフォークリフトを操作して積んでいただいてます。
ただし、原則として車上渡しですので、荷下ろしはドライバーさんの仕事ではありません。
お客様側でフォークリフトを操作して荷下しをお願いいたします。
フォークリフトがない場合
さて、フォークリフトがない場合です。
パレットごと降ろすのは重たくて危険ですし、
そもそも持ち上がらないことが多いでしょう。
こういった場合は梱包しているPPバンドをハサミで切って、
ゴムシートとパレットに分けて
別々に荷下ろしされることをオススメいたします。
ゴムシートはトラックから転がり落としても
割れたりつぶれることはありませんので、
持ち上がらない場合はそのようにされた方が安全です。
残ったパレットだけなら男性2人でカンタンに降ろせます。
フォークリフトがない場合の荷下ろしを、
マンガにしてご説明いたします。
文章だけよりもご理解していただきやすいかと思います。
ぜひご覧ください。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































