もっとクッション性が欲しい場合には軟質ゴムを!
目次
ゴムッちです。
ゴムマットは標準品でもクッション性がある素材ですが、
用途によってはもっとクッション性が必要な場合があります。
例えば、
・ボールの跳ね返りを防ぎたい…ゴルフの打ちっぱなし場など
・出来るだけフラットで使いたい…軟質は巻きグセがつきにくい
▼軟質ゴムの柔らかさ
分かり難いかもしれません。。。
数値でみる軟質ゴム
ゴム素材には「切断時伸び」という値が用いられます。
ゴムが破断するまで引張って、元の長さに対してどれだけ伸びたかという値です。
軟質ゴムは通常品に比べて1.5~6倍程度伸びる結果が出ています。
これは手で曲げると明確に分かる差です。
ただし、価格は通常品に比べて2倍近くすると思っておいてください。
特殊品に分類されますので、割高になってしまいます。
軟質ゴムの納品実績、用途例のご紹介
詳細は明記できませんが、
国立大学様の耐震研究に使う機器のクッション材としてや、
スポーツ施設の溝部分にボールの跳ね返りを衝撃するための緩衝材に、
家具の部材などにも使っていただきました。
タイミングによっては在庫している場合もございます。
ご確認ください。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































