アスクルのビジネスモデルとゴムシートドットコム
アスクル―顧客と共に“進化”する企業
(クリックでアマゾンの販売ページ)
会社創業時にいただいた本です。
「君のビジネスはアスクルを参考にしたら良い」
とある方に言われて同時に本をいただきました。

「物流」は単にモノをお届けするための通過点ではなくて、
価値を生み出す「工場」だという考え方に共感を覚えました。
アスクル独自の価値とはボールペン1本でも明日お届けするという価値です。
それが価値であれば「物流」の位置づけは自ずと決まりますね。
私は創業当時には「物流」をそこまで重要視してませんでした。
しかし今はかなり重要な位置づけです。
今、読めば違う気づきが得られるかもしれません。
もう一度読み直してみます。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































