ゴムシートの複雑なカット 得意です!
目次
ようこそゴムシート.comブログへ。専門知識がなくても大丈夫、楽しくわかりやすくゴムの魅力を紹介していきます!
はじめに
ゴムシートを敷く際に柱があるなどでその部分だけ「切り欠き」が必要な場合があります。そのような場合でも寸法をお教えいただきましたら寸法通りにカットいたします。カットされた状態でお手元に届きますので敷くだけで設置完了です。

複雑なカットはどこまで可能?
非常に細かい寸法を狙うことは可能ですが、仕上がりがその通りになるのか分かりません。といいますのもゴムは伸縮しますのでピタリ寸法を出すのが難しいです。特にサイズが大きければ大きいほど伸縮が大きくなりやすいです。これは単純に割合の問題です。1%縮むとして、長さ500と長さ5000だと1%の値が5mmと50mmでまったく違うわけです。
切り欠きの例としてどんなのが多い?
圧倒的に多いのがエレベーターマットです。本記事で掲載している写真もエレベーターマットの事例です。エレベーターの中は正方形や長方形ではなく、主に入口側が複雑な形状になっています。操作盤がある部分や出入口部分です。これらは現場でも切ることはできますが、労力と時間を考えたときにご依頼いただくケースが非常に多いです。すごく複雑な場合はゴムシート.comが保有する工作機械を使って切ることもございます。




著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。





































































