羊の囲いの出入り口にゴムマット
羊の囲いの出入り口にゴムマットが敷かれていました。
ここは兵庫県のとある牧場です。
人と動物がふれあえる場として有名な場所です。
牧場内にはいくつもの羊の囲いがあるのですが、
その囲いの出入り口にゴムマットが敷かれていました。




ゴムマットのクッション性が羊の足に優しく、
滑り止め効果もありますので出入り口の不安定な足場に敷くことで安全対策になりますね。
ゴムマットの優れた点はそのまま敷くだけで設置が終わりという点にもあります。
きっちり施工しないとダメな場所もありますが、
このような場所では置くだけで設置完了です。
ゴムマットそのものの自重がありますから、意外と安定しているんですよね。
5ミリ以上の厚みがあれば、強風であおられることはまずないと言って良いでしょう。
ここのゴムマットは厚さ10mmくらいだったと思います。
(スミマセン、少し前のことなのでハッキリ覚えていません)
厚さ10mmのゴムマットで、このくらいのサイズがあれば自重だけでほぼズレません。
安定感バツグンといえるでしょう。
乗用車程度だったら車両の通行も可能だと思います。
ゴムシートドットコムで扱っているゴムで、
同じ用途でご提案するならリサイクルゴム10mmです。
雨の日でゴムマットが濡れても滑りにくい材質なので安心です。
リサイクルゴムの欠点は1M×2Mのワンサイズで長尺がないことですが、
出入り口に設置するだけでしたら1M×2Mで充分でしょう。
牧場で敷かれていたゴムマットのお話でした。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。





































































