ゴムマットの社内研修を実施しました
目次
8/11~8/15までお盆休みをいただいておりました。
8/12だけは社内研修ということで、
普段は物流倉庫に行くことのない事務所スタッフが、
物流倉庫に行って現場研修を行いました。
お客様からのお問い合わせや日々のサービス向上のためにも、
現場で商品に触れることは良い経験になったはずです。
▽ゴムマット 社内研修の様子

ゴムマット 社内研修の意味
「取り扱う商品を知る」ということは非常に大切なことですが、
同じくらい大切なことは「取り扱う商品を使う」だと思います。
私たちの場合、研修で「使う」ことはしにくいので「ふれる、さわる」でしょうか。
イメージと現実は近いようで遠いものだと思います。
ですから「知っている」程度では、
お問い合わせに対しての回答が活きたものにはなりません。
「ふれる、さわる」ことをしていると、
本当の意味での正しい回答が出来るようになり、
自信を持ってオススメできるようになるはずです。
商品とサービスのバランス
商品とサービスはどちらかに比重が偏ると、
バランスをとれずに崩れてしまうような気がします。
例えば商品点数が増えると売上は増えるかもしれません。
経営的にはそれが正解だと言う方もおられるかもしれません。
ですけど私自身がきちんと理解できない商品を扱うのは嫌ですし、
ましてや流行品などを扱ってはご支持いただいている方に対して、
失礼というか裏切ったような後ろめたさを感じてしまうんです。。。
なので商品点数はこれからも飛躍的に増えることはないと思います。
良いのか悪いのか分かりませんが、譲れない信念みたいなものです。
ただし、扱う商品についてはトコトン深く追求します。
全スタッフがプロとしてお客様に情報提供でき、
安定した品質で商品をお届けできるようにします。
小さな領域でベストなバランスを形成できれば良いと思ってます。
まとめ
おかげさまでゴムシートドットコムも日々の出荷量が増えてきました。
しかし日々に追われるようなことがあっては絶対にいけません。
私たちはお客様お一人お一人としっかり向き合うスタイルを見失わず、
安心してご利用いただける商品とサービスを提供できなければなりません。
ピリピリした雰囲気を持つ委縮した緊張感ではなく、
それぞれが「もっと提供できること」を追求できる健全な緊張感を持つことで、
私たちはお客様から信をいただけると思っております。
社内研修はそんな想いで実施しました。
研修そのものは2時間もかからずに終わりましたが、
私にとっては非常に意味の深い大切な2時間でした。
著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































