ゴムマットの配達
目次
ゴムマットの配達は運送会社にお願いをしてます。
どこの運送会社にお願いするのかは、お届けするゴムマットの重量や地域に応じて変えています。
運送会社さんによって出来ることと出来ないこと、得意なこと不得意なことがありますので、
しっかりと見極めてお願いをしないとお客様にご迷惑をお掛けすることになってしまいます。
重量50kgまでのメインは佐川急便さんです。
ゴムシートドットコムでは主に佐川急便さんにお願いしてます。
50kgまでの制約がありますが、ほぼ全国すべての地域にお届けできます。
数年前までは50kg以上のゴムマットでも運んでくれてたのですが、
ここ数年で急に厳しくなってしまいましたね。。。
でもそれはサービスの低下ではなくて、
今までご厚意で集荷してくれてたのだと思います。
だから今でも佐川急便さんをメインにお願いをしてます。
重量50kg以上は複数社にお願いしてます。
50kg以上のゴムマットについては、複数の運送会社さんにお願いをしてます。
どこの運送会社さんにお願いをするのかは、ゴムシートドットコムが判断してます。
運送会社さんとの取り決めなどもございますので詳しくは記せませんが、
重量があってサイズも大きいゴムマットの運賃はけっこうな金額になるのです。
10,000円以上のご注文で送料無料の当店にとっては、
運賃コストの大小が利益率に大きく影響しているわけなのです。
極端な例で申し上げますと、
A社の運賃が80,000円、B社の運賃が7,000円ということもありました。
運送会社さんを選ぶ基準はコスト?サービス?
コストもサービスも両方です。
ただし、コスト面の優位性がサービスの劣悪さを補うことはほとんどないですね。
今よりももっと安く運んでもらえる会社はあるかもしれません。
でも、いくら安くてもきちんとお届けできないのであれば意味がありません。
過去にはゴムマットを紛失して連絡もなかった会社もありました。
またその後の対応も良くなかったので、残念ながら今はお願いすることはなくなりました。
私たちもしっかりと良いサービスを心掛けないといけない、
と身が引き締まる思いでした。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。



































































