グレーチングのピッチについて
グレーチングのピッチについてご説明です。
グレーチングのピッチは格子状になっている部材と部材のスキマの長さではなく、
部材の端から次の部材の端までのことを指します。

ピッチとはそもそも部材の中心から中心までを指しますので、
上の距離の取り方でも同じなわけです。
グレーチングの場合、部材が分厚いわけではないので、
スキマとピッチで大きく寸法が変わるわけではありませんが、
部材の厚さで同じ普通目、中間目、細目でもピッチが異なることがあるので、
ご注意ください。
大きな問題にはならないと思いますが、
施主様へのご説明の際にはご注意くださいませ。

著者 長谷川拓也(ハセガワタクヤ)
ゴムシート.comを運営する株式会社エーフロンティアの代表取締役。 2009年からゴムシート一筋で、切断、切削はもちろんのこと、ゴム製品の新しい用途提案なども行っている。単に材質としての「ゴム」を販売するのではなく、柔軟な提案でお客様の課題解決のサポートをするため、現場にこだわり続けてきました。創業以来、変わらないのは「分かりやすさ」という想いです。現場での気づきを、プロの視点から分かりやすくお伝えすることで、「何を選べばいいか分からない」「どのように依頼して良いか分からない」というお客様のご不安を、このブログを通じて安心に変えるお手伝いをしたいです。





































































